話し手・長男(40代)故人・父(70代)
本日はお忙しい中父の通夜にご参列くださいまして、誠に有難うございました。皆様のおかげをもちまして、滞りなく通夜を終了させて頂くことができました。生前の父についての、いろいろなお話をお聞かせ下さって有難うございました。皆様から、私ども家族も知らないような、父の優しい一面を伺がうことができました。本人も今頃大いに照れている事と思います。父が生前、皆様に大変親しくお付き合い頂いたこと、改めてお礼申し上げます。また、入院中は沢山の方にお見舞い頂き、有難うございました。故人に代わりましてお礼申し上げます。まだまだ父を、偲んで頂きたいところでございますが、夜もふけて参りましたので、本日はお開きとさせていただきます。尚、明日の葬儀・告別式は、午後一時より当斎場にて予定しておりますので、お時間が許すようでしたら、お見送り頂ければと存じます。どうぞお足元にお気をつけてお帰りください。話し手・兄(40代)、故人・弟(病死30代)
皆様、親族を代表致しましてご挨拶申し上げます。私は故人の兄でございます。本日は弟のためにお忙しい中ご弔問くださり、心よりお礼申し上げます。弟は一昨日激しい頭痛を訴えまして、すぐに救急車で病院に運ばれましたが、手当ての甲斐なく○○でなくなりました。享年36さいでした。生前、親しくお付き合いくださいました皆様からの、弟を偲ぶお話の数々、本当に有難うございました。短い人生でしたが、弟は方々とのお仕事、そしてお付き合いをさせて頂きましたことは、せめてもの救いであったのではないかとおもいます。ここで改めまして故人・遺族に代わり厚くお礼申し上げます。まだまだお聞きしたいこともありますが、明日のご予定もあるかとおもいますので、どうぞご自由にお引き取りくださいませ。尚、明日の葬儀・告別式は、午前11時より予定しております。お時間がございましたら、見送っていただきたいと存じます。本日は誠に有難うございました。話し手・長男(50代)、故人・父(病死70代)
本日はお忙しい中父の通夜にご参列くださいまして、誠に有難うございました。皆様のおかげをもちまして、滞りなく通夜を終了させて頂くことができました。生前の父についての、いろいろなお話をお聞かせ下さって有難うございました。皆様から、私ども家族も知らないような、父の優しい一面を伺がうことができました。本人も今頃大いに照れている事と思います。父が生前、皆様に大変親しくお付き合い頂いたこと、改めてお礼申し上げます。また、入院中は沢山の方にお見舞い頂き、有難うございました。故人に代わりましてお礼申し上げます。まだまだ父を、偲んで頂きたいところでございますが、夜もふけて参りましたので、本日はお開きとさせていただきます。尚、明日の葬儀・告別式は、午後一時より当斎場にて予定しておりますので、お時間が許すようでしたら、お見送り頂ければと存じます。どうぞお足元にお気をつけてお帰りください。話し手・長男(60代)、故人・父(老衰90代)
本日は、雨でお足元の悪いなかを、父○○○○の葬儀・告別式にご参列頂きまして、まことにありがとうございました。おかげさまでとどこおりなく、式を終えることができました。父は一昨日の7時頃、自宅で息を引き取りました。昨夜はいつもと変わらず、書をたしなみ、お風呂に入り、夜は少し疲れたと早めに休みましたが、朝、なかなか起きてこないので様子を見に行ったところ、冷たくなっておりました。白寿の祝いを済ませたばかりの99歳でございました。「死ぬ時は誰の迷惑にもならずに。眠るように死にたい」というのが父の口癖でした。家族にとっては1日でも長生きしてもらいたいというのが本音ですが、苦しまずに、眠るように逝くことができて、まさに大往生だったのではないかと思います。父の生前は、皆様に親しくお付き合いをして頂きまして、有難うございました。故人に代わりまして心よりお礼申し上げます。今後も変わらないお付き合いを賜りますよう、お願い申し上げます。話し手・夫(60代)、故人・妻(急死60代)
本日は妻○○の葬儀に際し、ご多用中のところを、多数ご参列いただきまして、まことに有難うございました。心のこもった弔辞を頂き、故人もさぞや喜んでいることと思います。○○は6月12日、午前2時半に息を引き取りました。享年65歳でした。前日、娘や孫と一緒に食事をとり、和やかなひとときを過ごしました。夜中に急に苦しみだしたので、救急車で急ぎ病院へ運んだのですが、ふたたび意識が回復することはありませんでした。死因は脳溢血ということでしたが、本当にあっけない最期でした。長く苦しまなかったことが、せめてもの救いですが、私ども家族にとりましては、まだ信じられない思いで一杯です。孫ができてからは、孫のために裁縫をしたり、料理を作ったりと、毎日が楽しそうで、生き生きとしておりました。きっと、天国でも孫や私たち家族のことを見守ってくれることを信じております。これからは、家族力を合わせて生きていきたいと思っております。皆様には、これからも変わらぬご厚情を賜りますよう、お願い申し上げます。本日は有難うございました。話し手・父(50代)、故人息子(病死20代)
本日はご多用中のところ、またお足元の悪い中、息子○○の葬儀に多数ご参列いただきまして、ありがとうございました。おかげさまをもちまして、式をつつがなく執り行うことができました。心よりお礼申し上げます。息子の○○は一昨日病院で、17歳の生涯を終えました。白血病でした。現在は医学が発達し、骨髄移植など希望が持てる時代になりました。○○は将来弁護士になる夢がありましたので、病床でも一生懸命に勉強しておりました。幸い治療にも耐えて、愚痴ひとつ言わない気丈なところがある子でした。私たち家族も○○も、最期まであきらめずに、いろいろな可能性に賭けてきましたが、ついに力尽きました。親としては悔やみきれませんが、精一杯戦った息子に、今はゆっくりお休みと言ってやりたい心境です。生前は息子がご厚情を賜りまして、ありがとうございました。息子に代わり、お礼申し上げます。本日は最期までお見送り、ありがとうございました。話し手・長男(50歳)、父(病死80代)
本日はこのような悪天候のなかを亡き父、○○○○の葬儀・告別式にご参列頂き、有難うございます。おかげさまでとどこおりなく式を終えることができ、ここに出棺の運びとなりました。この悪天候を迎え、ああ、父の葬儀にふさわしいと感じたのは私だけではないかもしれません。戦後すぐに事業を起こし倒産すること3回。それにもめげず4回事業を立ち上げて最後は会社を上場するまで発展させました。3回の倒産では今日ご参列頂いた方にも大きなご迷惑をおかけしたことでしょう。それでも立ち上がったエネルギーに息子ながら、いまはただ関心するばかりです。倒産のときばかりではなく、事業を進めていくなかで、みなさまには多大な迷惑をおかけし、多大なご恩を受けたことと存じます。父に代わりまして、生前賜りましたご厚情に改めて感謝しお礼申し上げます。また、今後とも父の興したこの○○○○(会社名)を宜しくお願い致します。本日はご参列有難うございました。簡単ではございましたが、ご挨拶とさせて頂きます。話し手・妻(70代)、夫(病死70代)
本日は忙しいなかを故○○○○の葬儀・告別式にご参列頂きまして、有難うございました。おかげさまで、とどこおりなく式を終えることができ、ここに出棺の運びとなりました。故人が生前に賜りましたご厚誼に故人に代わりまして、心より感謝申し上げます。夫は3月11日午前2時3分、家族に看取られながら息を引き取りました。享年79歳でした。死因は胃がんでした。私ども家族は本人に病名を知らせるかどうか悩みましたが高齢だったため、結局告知はしませんでした。手術も抗癌剤の投与もしませんでした。それが本当に良かったのかは分かりませんが、最後は穏やかな顔で人生の幕をおろしました。あまり口数の多い人ではありませんでしたが、優しい父親であり、思いやりのある夫でした。加療中は、ご丁寧なお見舞いを頂きまして、ありがとうございました。また、本日は最後までお見送りいただきまして、ありがとうございました。今後もご厚誼を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。話し手・長男(40代)、母(病死70代)
本日は母○○の葬儀に際しまして、みなさまに大変お世話になり、有難うございました。おかげさまで、とどこおりなく葬儀・告別式の一切を無事に終えることができました。故人もさぞ喜んでいることと存じます。遺族一同より、改めて心よりお礼申し上げます。母はとても陽気な性格で、少々の苦労は笑って吹き飛ばしてしまうという豪快な面がありました。いつも家族の面倒見ていてくれていた母の笑顔が見られなくなってしまい、我が家は急に寂しくなると思います。どうか皆様には、母の存命中と変わらぬお付き合いを賜りますよう、お願い申し上げます。長時間にわたりお付き合い下さり、お疲れのことと存じます。ささやかではございますが、精進おとしの膳をご用意致しました。どうぞごゆっくりとおくつろぎ下さい。本日はまことに有難うございました。話し手・妻(70代)、夫(病死70代)
本日はお忙しい中、葬儀・告別式から初七日法要まで、長時間に渡りお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました。亡き夫もさぞかし心強く、喜んでいることと存じます。おかげさまで初七日法要を無事に済ませることができました。改めてお礼申し上げます。ご住職様をはじめ世話役の皆様には大変お世話になり、感謝の言葉もありません。普段から元気な夫が突然倒れ、病院に運ばれてから今日まで、わずか5日間のことでしたが、あれやこれや慌しく、ただうろたえるばかりでした。みなさまには、そんな私や子供たちを励ましてくださったり、ご助言をくださったり、どれほど助かったか知れません。これから四十九日法要、一周忌と続き、また色々お世話になることがあると存じますが、その節はどうぞ宜しくお願い致します。ささやかではありますが、お食事の用意をさせて頂きましたので、ゆっくりおくつろぎ下さい。夫の思い出話などをして頂ければ幸いです。本日はどうもありがとうございました。話し手・夫(60代)、妻(病死50代)
本日は妻間○○の四十九日の法要にお集まり頂きましてありがとうございます。こうして親しい方たちのお顔を拝見すれば、妻もさぞかし喜んでいることでしょう。おかげさまで納骨の儀・四十九日法要を済ますことができました。これも、なにかとお導きを頂きましたご住職様をはじめ、今日お集まり頂いた有縁(うえん)の皆様のおかげと改めて感謝申し上げます。(中文は故人にまつわるエピソード)本日はささやかですが、忌明けの膳を用意させて頂きました。故人の供養にもなりますので、ゆっくりお召し上がり下さい。本日はどうもありがとうございました。Copyright © 2007 UNIQUEST ONLINE INC.All rights reseved.